冬のストレッチが劇的に変わる!乾燥知らずで子供も安心な「ヘリテイジヒーター」導入レビュー

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寒さが本格的になってきましたね。 冬はただでさえ寒くて動くのが億劫になるのに、部屋が寒いと筋肉がガチガチに固まって、ストレッチをするハードルも上がりませんか?

れん
れん

部屋を暖かくしたいけど、エアコンをつけっぱなしにすると喉や肌がカピカピに乾燥する…

めい
めい

かといって、小さな子供がいるから石油ストーブは危ないし…

そんな悩みを抱えていた我が家ですが、この冬導入したユーレックスの「ヘリテイジヒーター(EHT-M15WS-W)」が、これらを全て解決してくれました。

ストレッチをする環境としても、子育て家庭の暖房としても「正解」だったので、実際の使用感をレビューします。

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エアコンよりも圧倒的に「乾燥しない」証拠

私は決してエアコンが嫌いなわけではありません。速暖性はやっぱりエアコンが最強です。 でも、寝室などの個室で長時間使うと、どうしても「乾燥」が気になっていました。

そこで導入したのが、風を使わず、輻射熱と自然対流でお部屋を暖めるこの「ヘリテイジヒーター」。

実際に使ってみて、一番驚いたことがあります。それは加湿器の水の減り方です。

  • これまで(エアコン暖房+加湿器): 朝起きると、加湿器のタンクは空っぽ。それでも喉がイガイガすることがある。
  • 現在(ヘリテイジヒーター+加湿器): 朝起きても、加湿器の水がまだ残っている!
エアコンとヘリテイジヒーター使用時の乾燥と加湿器の水残量を比較したイラスト。エアコンは乾燥して水が少ないが、ヘリテイジヒーターは潤って水が多い様子。

これには本当にびっくりしました。「エアコンの風がいかに空気を乾燥させていたか」を実感した瞬間です。 おかげで、朝起きた時の喉の調子も良くなりました。


2歳児との共存。「熱い」を学ぶきっかけにも

小さな子供がいる家庭でヒーターを使う時、一番心配なのは「火傷」ですよね。 我が家には2歳の子供がいますが、このヘリテイジヒーターはとても安心して使えています。

正直に言うと、ヒーターの上面部分はそれなりに熱くなります。 ですが、昔のオイルヒーターのように「触れた瞬間にジュッとなる」ような危険な熱さではありません。

子供には「ここは熱いから、気をつけてね」と言い聞かせています。 すると子供も、ヒーターから出る熱気で雰囲気を察するのか、「そうだ、熱いから触っちゃダメなんだ」と理解して、すぐにパッと手を離してくれます。

むやみに触らなくなるので、逆に「火の用心」を学ぶ良い教育になっていると感じます。 チャイルドロックも完備されているので、知らない間に温度設定を最大にされていた…なんて事故もありません。


2歳の子供がお手伝い!移動が楽々な軽さとキャスター

このヒーター、見た目以上に扱いやすいのも特徴です。 キャスターの動きがとてもスムーズで、本体も軽いんです。

どれくらい軽いかと言うと、2歳の子供が「運ぶよー!」と言って、コロコロと押して運べるレベル。 (もちろん大人が見守っていますが、本人はお手伝いができてとても嬉しそうです)

キャスター付きで移動が楽なヘリテイジヒーターを笑顔で運ぶ2歳の子供のイラスト

我が家ではこの機動力を活かして、1台を使い回しています。

  1. 夕方:脱衣所へ お風呂に入る前にセットして、脱衣所を暖める。
  2. 夜:寝室へ 寝る時は寝室へ移動させて、朝まで快適に。

コンセントさえあればどこでも使えるので、家中の「寒い場所」をピンポイントで快適にできます。


ストレッチと健康へのメリット

このブログのメインテーマである「ストレッチ」の観点からも、このヒーターは本当におすすめです。

1. ヒートショック対策

ヒーターがない脱衣所で寒そうに震える女性と、ヘリテイジヒーターがあってポカポカと暖かそうに笑顔を見せる女性の比較イラスト。

脱衣所が寒いと、服を脱いだ瞬間に身体がキュッと縮こまりますよね。あれは血管にものすごい負担がかかります(ヒートショック)。 お風呂上がりにリラックスしてストレッチをするためにも、脱衣所を暖めておくのはマストです。

2. 筋肉が冷えないから柔軟性が上がる

寒い部屋で無理に身体を伸ばそうとすると、筋肉を痛める原因になります。 ヘリテイジヒーターは陽だまりのようなポカポカした暖かさなので、部屋にいるだけで身体の芯まで温まります。 身体が温まっていると血行が良くなり、筋肉も緩みやすくなるので、冬のストレッチ効果が段違いです。

家族みんなの健康を守るためにも、導入して本当に良かったと感じています。


【正直レビュー】おすすめな部屋・そうでない部屋

最後に、購入を検討している方のために「正直なところ」をお伝えします。

このヒーターは、広いリビング(15畳以上など)をこれ1台でガンガン暖めるのには向いていません。 速暖性もエアコンには劣るため、「部屋に入ってすぐ暖まりたい!」という時は、直前につけても間に合いません。

おすすめの使い方はこんな感じです。

  • おすすめの広さ: 10畳くらいまでの個室(寝室、子供部屋、脱衣所、書斎など)
  • 使い方のコツ: 使う場所にあらかじめ移動させて、早めにスイッチを入れておく。

「お風呂のスイッチを入れるタイミングで、脱衣所のヒーターもONにする」といったルーティンを作れば、入る頃にはポカポカで幸せになれますよ。


まとめ

  • エアコンと違って乾燥しにくい(加湿器の水が残るレベル!)
  • 子供にも安心な設計で、冬の脱衣所・寝室の必需品
  • 身体が冷えないので、冬でも質の高いストレッチができる

「冬は寒くてストレッチがついサボりがち…」という方は、まずは環境から整えてみてはいかがでしょうか。 温かい部屋なら、自然と「ちょっと身体を伸ばそうかな」という気分になれますよ。


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