充電式ホットアイマスク「nerugoo」×ストレッチで目の疲れ・肩こりを同時にオフ

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デスクワークやブログ執筆で、夜になると目がショボショボ、背中はバキバキ……なんてことになっていませんか?

スマホが普及してから、空き時間や家でついついスマホを触ってしまう方も多いと思います。

まごぽ
まごぽ

本業でもブログ執筆でもPCを使用しているため、疲れ目が気になっていました。

めい
めい

目のケアもしなきゃ、ストレッチもしなきゃ……でも時間がないし面倒くさい!

そんな私が編み出したのが、「目のリフレッシュ」と「ストレッチ」を同時にやってしまうという究極の時短術。

今回は、私が愛用している充電式コードレスホットアイマスク「nerugoo(ネルグー)」を使った、安全かつ効果的な「ながらケア」をご紹介します。

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これをやると、強制的にデジタルデトックスができて、驚くほど体の力が抜けるんです。

まごぽ
まごぽ

良すぎたので、次のお買い物マラソンで夫の分も購入予定です!

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愛用アイテム:充電式ホットアイマスク「nerugoo」とは?

まず、今回の主役となるアイテムがこちら。 「nerugoo(ネルグー)」の充電式ホットアイマスクです。

充電式コードレスホットアイマスク「nerugoo(サファイアブルー)」のパッケージ箱。女性が着用して眠っている写真とグッドデザイン賞のロゴ入り

いろんなホットアイマスクがある中で、なぜこれを選んだのか? ストレッチと組み合わせる上で外せない理由がありました。

1. 完全コードレスであること(最重要!)

これが最大の決め手です。USBケーブルに繋いだまま使うタイプだと、首を回したり寝転がったりした時にコードが絡まって邪魔になると思います。

nerugooは充電式で、使用中は完全コードレスになるため、どんな体勢でもストレスフリー。これが「ながらストレッチ」には必須条件でした。

2. シルク素材の極上の肌触り

顔に直接触れるものなので、素材は重要です。シルク生地の肌触りが本当に気持ちよくて、着け心地最高です。

充電式コードレスホットアイマスク「nerugoo(サファイアブルー)」の本体画像。シルク生地で肌触りが最高。

ベルトにアジャスターがあるので、頭のサイズに合わせてちょうど良い長さに調節できます。

3. 使い捨てホットアイマスクのような「しっかりした熱さ」

温度は「高温・中温・低温」の3段階。私はしっかり温めたい派なので「高温モード」がお気に入りです。使い捨てのホットアイマスクに近い満足感があります。

しかも30分で自動的に電源がオフになるので、そのまま寝落ちしても安心(低温やけど予防)なのも嬉しいポイント。

nerugooの公式インスタグラムで説明されている、1回の満充電での使用可能回数はこちら。


Q. 1回の充電で何回使えるの?

A.高温モード(約48度)で2回
  中温モード(約44度)で3回
  低温モード(約35度)で4回

引用:nerugoo_official Instagram

まごぽ
まごぽ

実際に高温モードで30分×2回使用できたよ!

カバーを外して手洗いできるので、お風呂上がりの清潔な肌にも安心して使えます。価格も4,000円前後なので、1万円以上する高級機を買わなくても十分すぎるクオリティでした。

使い捨てのホットアイマスクが1枚100円程度らしいので、40回使うだけで元が取れちゃいます。

4. つけているのを忘れる「圧倒的な軽さ」

これは実際に使ってみて気づいたのですが、nerugooは重さがたったの74gしかありません。

高機能で高額なアイマスク(マッサージ機能付きなど)だと300g近くあるものも多く、座った状態で使うと意外と首にズッシリくるのではないかと思います……。

今回のテーマである「ながらのストレッチ」をするには「nerugooの軽さが最適です。

肌触りが良くて軽いので、違和感なくそのまま朝まで寝られちゃいます。


実践!アイマスク装着「ながらストレッチ」ルーティン

それでは、実際に私がホットアイマスクを着用しながらやっているルーティンをご紹介します。

【STEP 1】座ったまま「肩回し」で凝りをほぐす

まずは、ガチガチに固まった肩周りをほぐします。

  1. 椅子や床に座ります。危なくなければ立ったままでもOK。
  2. 右手を右肩、左手を左肩に軽く添えます。
  3. ひじで空中に大きな円を描くようなイメージで、前から後ろへ大きく回します。
  4. これを10回以上行い、反対回しも行います。
  5. 3セットほど行うのが理想です。
両手を肩に添え、肘で円を描くように大きく肩を回すストレッチをしている女性のイラスト。心地よさそうに目を閉じている。

体が硬い最初のうちは10回ずつ回すのも大変かもしれません。少ない数から始めて慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。

目が見えない状態だと、不思議と聴覚や身体感覚が鋭敏になります。「ゴリゴリ」という肩甲骨の音や、筋肉が伸び縮みする感覚にいつも以上に集中できます。

【STEP 2】首の付け根「肩甲挙筋」をじっくり伸ばす

次は、デスクワークで一番悲鳴を上げる「首の付け根(肩甲挙筋)」です。

首の側面から肩甲骨にかけてつながっている「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」の位置を赤色で示した、背中側の筋肉解剖図イラスト
  1. 頭を右に向け、やや下に傾けて「右のわきの下」あたりを見るようにします。
  2. 右手を頭の後ろに当て、斜め下方向へ軽く押さえてストレッチを強めます。
  3. 反対側も同じように、左腕で頭を押さえて伸ばします。
頭を斜め前に倒し、片手で頭の後ろを軽く押さえて首の付け根(肩甲挙筋)を伸ばしているイラスト
  • 肩甲挙筋をうまく伸ばすために、背中が丸まらないように背筋はまっすぐキープ。
  • 首の筋肉は非常に繊細でデリケート。優しく伸ばしてあげて下さいね。
まごぽ
まごぽ

目を温めながら首筋が伸びる感覚は、まさに極楽です。

【STEP 3】仕上げは寝るだけ!魔法のフォームローラー術

最後は床に寝転がります。これは、バレエダンサーの石井久美子さんが書籍で紹介されているメソッドを参考にしています。

めい
めい

バレエダンサーの紹介するストレッチは難易度が高そう…

まごぽ
まごぽ

そんなことないよ!実はこのストレッチ…寝るだけで完結しちゃうんです。

  1. フォームローラーを床に置きます。
  2. その上に背中(みぞおちの裏あたり)を当てて仰向けになります。
  3. あとは脱力して、重力に身を任せるだけ。
フォームローラーを背中の下に置き、仰向けになって胸椎を伸ばすストレッチをしている女性のイラスト

この胸椎を伸ばすストレッチ、ホットアイマスクとの相性が抜群なんです。

体が硬い人は、最初の数分間はお尻が浮いても大丈夫。重力で徐々に胸椎が伸びてお尻が床に着くようになってきます。

まごぽ
まごぽ

お尻を床に着けるまでの時間がどんどん短くなって成長を実感できますよ!

ストレッチ終了後の背中の感覚に衝撃を受けました。

石井久美子さんのこのメソッドは、姿勢改善にも効果絶大です。詳しく知りたい方は、ぜひこちらの書籍も読んでみてください。


フォームローラーについて詳しく知りたい方にお勧めの記事はこちら▼


なぜ「アイマスク×ストレッチ」が最強なのか?

実際にやってみて感じたメリットは2つあります。

1. 強制デジタルデトックス

nerugooを着けるだけで「強制的にスマホ断ち」ができます。スクリーンタイムを30分減らすことができるため、脳や目を休憩させることができます。

2. 30分という絶妙なタイマー

「アイマスクが切れるまでやろう」あるいは「切れたらそのまま寝よう」という目安になります。nerugooの30分オフタイマーは、入眠前のリラックスタイムにちょうどいい長さです。

まとめ:4000円で手に入る極上のリセット習慣

  • nerugooならコードレスで動きを邪魔しない
  • 高温モードで目の疲れを癒やす
  • 視界遮断でストレッチの「伸び」に集中できる

マッサージ店に1回行くのと同じくらいの金額(4,000円前後)で、毎日このリセットタイムが手に入ると考えれば、かなりコスパの良い投資だと思います。

自分用にはもちろん、パッケージもお洒落なのでプレゼントにもおすすめです。 目と身体の疲れに悩んでいる方は、ぜひ「nerugoo×ストレッチ」の相乗効果を試してみてください!

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