こんにちは、管理人のまごぽです。
いきなりですが、皆さんに質問です。 今、背中で「握手」ができますか?
私は……まったく届きません。 指先が触れるどころか右手と左手の距離が13cmもあります。
最近、仕事や趣味でパソコン・スマホに向かう時間が激増し、体からのSOSが止まらなくなってきました。
そこで今回、ブログの方針を変更し、「数ヶ月間、徹底的に上半身(首・肩・腕・背中)を柔らかくする」ことに特化すると決めました。
今日は、私が上半身にこだわる切実な理由と、これからの計画についてお話しします。
なぜ今、「上半身」に特化するのか?
きっかけはシンプルです。私の体が悲鳴をあげたからです。
PC・スマホ漬けで体が悲鳴を上げています
最近、仕事でもプライベートでも、画面を見ている時間(スクリーンタイム)がかなり増えてしまいました。
本業がある日は1日10時間以上、モニターを凝視しています。そんな生活を続けていたら、明らかに体に異変が出てきました。
- 目の奥がズーンと重い
- 肩甲骨の内側や首肩が常に張っている感覚
- 首がガチガチで上を向きにくい
そして、これは少し書くのを迷ったのですが……なんとなく「呼吸がしにくい」と感じることすらあります。 怖くなって調べたところ、どうやら猫背や巻き肩で胸が縮こまり、呼吸が浅くなっているのが原因のようです。
「たかが肩こり」と放置してきましたが、ここまで来ると日常生活に関わります。 これはもう、本気で向き合わないとヤバい。そう痛感しました。
「背中で握手」ができない悔しさ
現状を知るために、久しぶりに背中で手を組もうとしてみました。 結果は、惨敗です。

▲現実がこれです。笑えないくらい硬い……。
指先が遥か彼方にあります。 この写真を見たとき、正直めちゃくちゃ「悔しい」と感じました。
「ストレッチのブログを書いているのに、この背中はダメだろう!」 そんな自戒も込めて、今回「目に見える形で目標を作る」という決断に至りました。
目標は「背中で握手」ができる柔軟性
このプロジェクトのゴールは明確です。 「背中で指と指で握手できるようになること」
もちろん、ただ手が届けばいいわけではありません。 背中で握手ができるということは、それだけ肩甲骨周りが動き、胸が開き、姿勢が良くなっている証拠です。
- 目の疲れを軽減したい
- 呼吸を深くしてリラックスしたい
- 何より、この背中の「張り」から解放されたい
そのための分かりやすい指標として、「背中握手」を目指します。
スクリーンタイムが増えた現代人へ
私が感じているこの悩み、きっと私だけではないはずです。
近年のスクリーンタイムの増加によって、同じような首こり・肩こり・目の疲れを感じている方はものすごく多いと思います。
- 「ヨガスタジオに通う時間はない」
- 「難しいポーズはできない」
- 「体が硬すぎて、普通のストレッチ動画についていけない」
そんな方のために、「体が硬い私が実際に試して、本当に効果があったものだけ」を紹介したいという思いが強まりました。
プロのトレーナーではなく、皆さんと同じ「デスクワークで苦しむ仲間」としての視点を大切にしていきます。
📝 これからのブログの方針
というわけで、しばらくの間は「上半身の徹底ケア」に集中して記事を更新していきます!
① 使用する道具は「シンプル」に
現在、私が愛用しているのは以下の3つです。
マッサージボール:ピンポイントでほぐす

▼マッサージボールに関する記事はこちら
フォームローラー:全体をほぐす

▼フォームローラーに関する記事はこちら
充電式ホットアイマスク:疲れ目のケア

▼充電式ホットアイマスク「nerugoo」に関する記事はこちら
これらは継続して使っていきます。特にホットアイマスクは、目の疲れに絶大な効果を感じています。
② 新兵器も投入して「実験」します
さらに、背中のケアを強化するために、新しいストレッチグッズの購入も計画しています! 「これ良さそう!」と思ったものは自腹で買って試し、良かったものだけを皆さんにシェアします(ハズレだった場合は、正直に「微妙だった」と言いますね笑)。
③ 過去記事について
「下半身のストレッチ記事はどうするの?」と心配な方もいるかもしれませんが、過去記事はそのまま残します。 姿勢改善には全身のバランスも大切なので、目標を達成した暁には、また他の部位にも広げていく予定です。
まとめ:一緒に「脱・ガチガチ背中」を目指しませんか?
今日から私の「背中握手への挑戦」が始まります。
もし今、この記事を読みながら「首を回したくなった」「背中を伸ばしたくなった」という方がいたら、ぜひ私と一緒にストレッチを始めましょう。
次回の記事では、「まず初日に何から始めたか」を具体的にお伝えします。
ガチガチの背中がどこまで変わるのか、温かく見守っていただければ嬉しいです!






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