健康のために始めたストレッチで、逆に体を痛めてしまった経験はありませんか?
実は私、昨日やってしまいました。 「もう少し伸びるはず」と無理をした結果、左のふくらはぎを痛めてしまいました。時々違和感があり、ストレッチすることもできず、正直かなり落ち込んでいます。

まさか自分が怪我をするとは思いませんでした…(泣)
「痛気持ちいい」を通り越して「痛い」までやってしまうのは、絶対にNGです。
この記事では、私がふくらはぎを痛めてしまった原因と、怪我をしている今、筋力を落とさないために実践している「痛くない範囲での運動(アクティブレスト)」についてお話しします。
同じ失敗をする人を、一人でも減らせますように。
なぜ痛めた?「痛気持ちいい」の向こう側に行ってしまった原因

結論から言うと、私の失敗の原因は「自分自身の体の声を無視したこと」に尽きます。
「もう少し」という欲がアダになった
昨日、お風呂上がりにストレッチをしていたときのことです。 いつもより体が温まっていて調子が良かったので、「今日はもっと柔らかくなれるかも」という欲が出てしまいました。
そこで、勢いをつけてグイグイとふくらはぎを伸ばしてしまったのです。
痛みは体からの「限界サイン」だった
ストレッチには「痛気持ちいい」という言葉がありますが、私はそれを都合よく解釈していました。

- 正解: 「あ、伸びていて気持ちいいな」と感じるライン
- 私の勘違い: 「痛いけど我慢すれば、もっと効くはず」
この勘違いが命取りでした。痛みは「それ以上やったら痛めるよ!」という体からの緊急停止サインだったのです。
怪我中でも筋力を落とさない!私が実践している「無理のない運動」
怪我をすると「治るまで動いてはいけない」と思いがちですが、私は「痛くない範囲で動く」ようにしています。
完全に安静にしてしまうと、筋力が落ちてしまい、復帰が大変になるからです。 ※もちろん、激痛がある場合は安静が第一です。あくまで私の現在の状況(歩行は可能)での判断です。
現在、私が実践しているのは以下の2つです。
1. 痛くない範囲での「ウォーキング」

歩くこと自体に痛みはないため、ウォーキングは継続しています。ただし、以下のルールを徹底しています。
- 大股で歩かない: ふくらはぎが強く伸びるのを防ぐため。
- 平坦な道を選ぶ: 坂道はふくらはぎへの負担が大きいため避ける。
- 違和感が出たら即中止: 勇気ある撤退を心がける。
この方法で、ふくらはぎを守りつつ、ウォーキングすることができました。
2. ふくらはぎを使わない「上半身ストレッチ」

足が痛いからといって、ふくらはぎ以外の運動をやめる必要はありませんよね。 むしろ、足が使えない今こそ「上半身の柔軟性を高めるチャンス」と捉えています。
- 肩甲骨周りのストレッチ
- 首や背中のストレッチ
これらを重点的に行っています。 おかげで、今まで疎かになっていた背中まわりのストレッチに時間をかけることができています。
背中で握手するのが私の目標なので、この機会に重点的に背中のストレッチを頑張ります!
今後の計画:焦らず治して再スタートします
今回の怪我は、自分の体を過信した結果です。とても反省しています。
まずは1週間、上記の「無理のない運動」を続けながら様子を見ます。 痛みが完全に引いたら、今度は「反動をつけない」「気持ち良い範囲で留める」正しいストレッチでリベンジする予定です。
このブログでも、完治までの経過をまた報告しますね!
H2:まとめ
- ストレッチは「痛気持ちいい」の手前で止めるのが鉄則。
- 無理に伸ばしても、怪我をしてトレーニングを中断しては本末転倒。
- もし痛めても、「上半身」や「無理のないウォーキング」などできることはある。
みなさんも、今日のストレッチは「気持ちの良い範囲」で止めておいてくださいね。 私の二の舞にならないよう、くれぐれも気を付けてください!



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