
忙しくてジムを契約してもあまりいけなかった…

体が硬くてもできるストレッチ動画はあるのかな…
「初心者向けストレッチ」を見て、見本と同じポーズが取れずに絶望したことはありませんか? 正直、私は前屈で床に手がやっと届くレベルで体が硬いので、その気持ちが痛いほど分かります。
「どうせ私には無理…」 そう思いながらも、話題のオンラインフィットネス『LEAN BODY(リーンボディ)』を実際に体験してみました。
結論から言うと、そのまま何も考えずにやるとキツイ動画もあります。 しかし、「ある検索のコツ」と「ズルい工夫」を知っていれば、体がバキバキの私たちでも続けられることが分かりました!

2週間無料体験を始めてから7日間毎日続けられています!

この記事では、あぐらをかいて座るのがキツい私が見つけた「LEAN BODYの攻略法」と、忖度なしの本音レビューをお届けします。
【結論】体が硬くてもLEAN BODYは続く!ポイントは「選び方」
まず結論から言わせてください。 LEAN BODYは、体が硬い人こそ使うべきサービスです。
なぜなら、自分のレベルに合わせて「動画を選び放題」だから。 ジムだと周りの目が気になりますが、自宅なら誰にも見られず、自分のペースで進められます。
ただし、適当に動画を選ぶと「うわ、できない!無理!」となって挫折します。 重要なのは、「自分のできる動画だけを賢く選ぶこと」です。これからその方法を全部教えますね。
【本音】正直、「初心者向け」を信じると痛い目を見ます
まずは、包み隠さず「残念だった点」からお話しします。
あぐらがかけない・骨盤後傾…基礎姿勢がすでにキツイ
LEAN BODYにはたくさんの動画がありますが、中には「初心者向け」というタグがついているのに、「いや、その基本姿勢ができませんから!」というものがありました。
特に多かったのが、基本姿勢のあぐらをかいて座るシーン。 体が硬い私たちは、骨盤が後ろに倒れてしまい(骨盤後傾)、ただ座っているだけで辛いんですよね…。
「やっぱり私には無理なのかな」と最初は思いましたが、あることに気づいてから世界が変わりました。

【攻略法1】あぐらNGの私が見つけた体の使い方
動画の先生と同じポーズができなくても、諦める必要はありません。私が実践している「工夫」をご紹介します。
床がダメなら「椅子」や「立ちポーズ」で代用!
動画と同じポーズができないのであれば、動画通りにやる必要はないんです。
あぐらや骨盤を立てて床に座るのが辛い時: 椅子に座ったり、立ったまま同じ動きをすればOK。
実際に試してみると、ポーズ通りではなくても股関節や肩甲骨、首回りがしっかり伸びました。 「完璧に真似しよう」とせず、「自分が気持ちいいところ」を探すのが続けるコツです。

超初心者向けの椅子に座って行うストレッチレッスン動画もありますよ!
【攻略法2】絶対に失敗しない「動画の探し方」2選
LEAN BODYには700本以上の動画がありますが、体が硬い私たちが選ぶべき動画は限られています。 迷子にならないための「検索テクニック」を伝授します。
「部位別」で検索!今の痛みにピンポイントで効かせる
「なんとなくストレッチ」ではなく、気になる部位を選んでください。
「見つける」→「キーワードでさがす」
- 肩こりが辛い → 肩、肩甲骨、肩こり
- 腰が重い → 腰、腰痛
悩み別に検索できるので、「あ、これ私のための動画だ」と思えるレッスンに出会えます。


椅子や硬いなどいろいろなワードで検索してみましょう!
まずは「時間の短い順」で並び替え!隙間時間でハードルを下げる
検索結果が出たら、「時間の短い順」に並び替えてください。
初心者がいきなり30分の動画をやると、途中で飽きるし疲れます。 でも、「1分〜5分」ならどうでしょう? 「お風呂が沸くまでの間だけやろうかな」と、気軽に取り組めますよね。
【並び替え機能】

【絞り込み機能】

並び替えや絞り込み機能を使用すると、気軽に取り組みやすいレッスン動画が見つけやすいです。

自分に甘くてOK!「続かない」を防ぐ2つの理由
私がYouTubeなどの無料動画ではなく、あえて有料のLEAN BODYを推す理由は、「環境」と「機能」にあります。
YouTubeの「誘惑」を完全シャットアウト!集中できる環境
無料のYouTubeでやろうとすると、こんな失敗をしたことはありませんか?

ストレッチ動画を探していたのに、面白そうなショート動画をつい見てしまった

広告が流れて集中力が途切れた
YouTubeは「時間を消費させるプロ」なので、気づけば時間を無駄にしてしまいがちです。
一方、LEAN BODYにはフィットネス以外の動画は一切ありません。アプリを開けば、そこはもう「自分専用のスタジオ」。
余計な誘惑がないからこそ、「短時間でサクッとやって終わる」というメリハリが生まれ、結果として長続きします。
10秒送り・戻し機能で「今のどうやるの?」を即解決
また、LEAN BODYのアプリは操作性も抜群です。特に全画面表示で使える「10秒戻る・進む」ボタンが、私たち初心者には神機能でした。
- 「え?今のポーズどうやるの?」 → 10秒戻ってじっくり確認
- 「うわ、この動きは痛くて無理!」 → 10秒送ってスキップ
スマホやタブレットで再生中、ワンタップで微調整ができるので、動画についていけなくて焦るストレスがありません。
ボタンがない場合は、画面の左側と右側をダブルタップすると、10秒戻る・10秒進む機能を使用できます。

私がYouTubeなどの無料動画ではなく、LEAN BODYを推す理由はここにあります。
お気に入り&プレイリストで「私だけの激ゆるコース」を作成
自分にできる動画(椅子でできるものや、5分のもの)を見つけたら、すぐに「お気に入り」に入れましょう。ルーティンができたら自分だけの「プレイリスト」を作成しても良いですね。
そうすれば、次からは探す必要なし。 「私専用の無理しない激ゆるコース」の完成です!これなら毎日続けられます。

【効果】自己流よりも圧倒的に伸びる!プロに頼るメリット
一人でストレッチをしていると、痛くてつい呼吸を止めてしまったり、「もうこのくらいでいいか」と甘えてしまったりしませんか? LEAN BODYを使って一番良かったのは、「プロがペースメーカーになってくれること」でした。
「呼吸」のタイミングが完璧で、自然と体が緩む
体が硬い私たちが一番やりがちなミス、それは「痛すぎて呼吸を止めてしまうこと」です。 息を止めると筋肉が緊張してしまい、頑張っても逆に伸びにくくなってしまうんですよね。
LEAN BODYのレッスンでは、インストラクターの方が 「はい、ここで息を吸って〜、吐きながらゆっくり倒して〜」 と、動きに合わせて絶妙なタイミングで声をかけてくれます。
この「声掛け」に合わせて呼吸をするだけで、変な力が抜けて、自己流の時より深く伸びる感覚がありました。 「どう動けばいいか」のタイミングに迷わないので、動画を見ながらでも動きに集中できます。
「部活」のような程よい強制力がある
一人でやっていると、痛いポーズは3秒でやめてしまったりしませんか?(私はやります…笑)
動画だと、プロの先生が時間管理をしてくれるので、 「あと10秒キープしましょう!」 と励まされながら、最後までやり切ることができます。
この感覚は、学生時代の「部活」に近いです。 一人だとサボってしまうけれど、先生(動画)と一緒なら頑張れる。孤独感がなく、程よい強制力があるおかげで、三日坊主の私でも完走できました。
ビリーズブートキャンプにも入隊可能!飽きずに続けられる理由
ストレッチばかりだと飽きてしまうかも…という方も安心してください。
あの「ビリーズブートキャンプ」も追加料金なし
実はLEAN BODYでは、あの一世を風靡した『令和版 ビリーズブートキャンプ』も受け放題なんです。
「今日はちょっと体調がいいから動きたいな」 「脂肪燃焼もしたいな」 という時は、ビリー隊長に入隊して汗を流すこともできます。もちろん、疲れたらすぐストレッチ動画に戻ればOK(笑)。
始める前にチェック!スマホ派の準備と注意点
最後に、これから始める方が迷わないように、視聴環境についてアドバイスです。
テレビがなくても「スマホスタンド」があれば快適
「うちはテレビに繋げないから…」という方も大丈夫。私もテレビはありません!
スマホかタブレットをスタンドに立てて、床やテーブルに置けば十分見えます。 ポーズの確認もしやすいので、むしろ手元にあった方が便利だと感じました。
まとめ:まずは2週間、自分なりの「ゆるい工夫」を試してみよう
LEAN BODYは、体が硬い人にとって「できないこと」を突きつけられる場所ではなく、「硬いなりにできるケア」を見つけられる場所です。
- 痛いポーズは椅子や立ちポーズで代用する
- 「部位別」×「短い順」で検索する
- 自分だけのお気に入りレッスンリストを作る
この3つさえ意識すれば、絶対に失敗しません。 現在、LEAN BODYでは2週間無料体験を実施しています。

体が硬い私でもできるなら無料体験してみようかな!
まずは2週間、お財布を痛めずに「おうちジム」を体験してみませんか?
登録前に確認!損しない料金プランの選び方と登録方法に関する情報はこちら▼
「解約も簡単なので安心です」▼





コメント