【画像あり】体が硬い筆者の衝撃の現状!ストレッチ開始時の柔軟性を公開

アイキャッチ: ストレッチ開始時の体が硬い筆者のイラスト 実践・成長記録
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めい
めい

「ストレッチブログを運営している人って、どうせ元から体が柔らかいんでしょ?」

もしあなたもそう思っているなら、この記事は良い意味であなたの期待を裏切るでしょう。

こんにちは!当ブログ管理人のまごぽです。

実は、私は体が硬いです。 どのくらい硬いかと言うと、背中で握手なんて夢のまた夢、、踵(かかと)を床につけて深くしゃがむことさえ苦手……というレベルです。

「え、そんな人がストレッチブログやってるの?」と思われるかもしれません。でも、だからこそ、このブログを書く意味があると思っています。

この記事では、ブログ開設直後の私の「ありのままの柔軟性」を、3枚のイラスト化した写真とともに包み隠さず公開します。

これを読めば、体が硬いあなたはきっとこう思うはずです。 「なんだ、このレベルから始めていいんだ!」と。

これは、完成されたインストラクターの自慢話ではなく、あなたと同じ悩みを持つ一人の挑戦者の「スタートライン」の記録です。

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なぜ今、あえて「硬い体」を晒すのか?

理由はシンプルです。「完璧な先生」ではなく「一緒に頑張るパートナー」でありたいからです。

すでに開脚が180度できる人の「簡単ですよ」という言葉よりも、自分と同じように体が硬い人が「3ヶ月でここまで変わった!」と報告する姿の方が、勇気をもらえませんか?

  • 現状の硬さ(課題)
  • これまでの変化(成果)

この両方を正直にお見せすることで、嘘のないリアルな情報をあなたに届けたい。そして、数ヶ月後、数年後にこの記事を見返したとき、「人は変われるんだ」という証明にしたいと考えています。

【画像検証】筆者の柔軟性レベルを3つのポーズでチェック

それでは、現在の私の「柔軟性スペック」を3つのポーズで検証していきます。 今回は、Geminiに私の実写画像を元にしたイラストを描いてもらいました。

1. 背中で握手(肩甲骨・肩まわり)

【判定:超・硬い(スタートライン)】

青いTシャツを着た女性が背後から描かれており、背中で左右の手を上下から近づける肩甲骨のストレッチを行っている様子。体が硬く握手することはできていない。
(※注:本人は至って真剣に手を伸ばしています)

見てください、この絶望的な距離(笑)。 指先が触れる気配すらありません。

正直な感想: ここは完全に手付かずの領域でした。上半身のストレッチをサボり続けた結果がこれです。 でも、ポジティブに捉えれば「一番伸び代がある」ということ。ここから指先が触れるようになるまでの過程は、このブログの大きな見どころになるはずです。

2. しゃがんで踵を床につける(足首・股関節)

【判定:あと一歩(成長中)】

青いTシャツと黒いパンツを着た女性が、深くしゃがみ込み、踵を床に着けることができず、両手で床に触れてバランスをとっているストレッチのポーズ
(※気を抜くと後ろに転がります)

いわゆる「ヤンキー座り」や「和式トイレ」の姿勢ですが、踵(かかと)を床にベタッとつけることができません。無理につけようとすると、後ろにゴロンと転がってしまいます。

正直な感想: これでも、以前よりは良くなっているんです! 以前は踵が天井の方に向いていましたが、最近は「床と踵の距離」が確実に近づいている感覚があります。あと数センチ、足首と脛、ふくらはぎ、股関節が柔らかくなればクリアできそうです。

3. 立位前屈(ハムストリングス・腰)

【判定:合格点(継続の成果!)】

青いTシャツと黒いパンツを着た女性が、立った状態で上半身を深く前に曲げ、指先が床に触れる立位体前屈のストレッチをしているイラスト
(※これだけは、ちょっと自慢させてください!)

立った状態で前屈をし、指先が床にしっかりとついています。手のひら全体まではいきませんが、無理なくタッチできています。

正直な感想: これは、以前から続けてきた下半身ストレッチの成果です! 元々は脛の中間くらいまでしか届きませんでしたが、継続することで「硬い体でも確実に変化する」ことを実感できています。 私の体の中で、唯一自信を持てる「希望の光」です。

私の体を変えるための「これからの作戦」

この凸凹な状態から、全身を柔らかくするために。私は現在、以下の「二刀流」で習慣化を進めています。

① お風呂上がり:じっくり30分の「本気ストレッチ」

1日の中で一番体が温まっているお風呂上がりは、ゴールデンタイムです。 ここでは時間をかけて、今日紹介した「背中」や「足首」など、可動域を広げるための静的ストレッチ(じわーっと伸ばす動き)を30分ほど行います。

② 仕事や家事の合間:5分間の「ポモドーロ休憩ストレッチ」

以前の記事でも紹介した「ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)」。 この「5分休憩」の一部を、ストレッチに充てています!

「夜の30分でじっくり、昼の5分で積み重ね」。このサイクルで体を改革していきます。

③「道具」の力を借りてストレッチ効率を最大化する

全身のハリを面でリセットする「フォームローラー」と、頑固なコリを点で狙い撃つ「マッサージボール」

すでに私の生活に欠かせないこの「2つの神器」を、これからも徹底的に使い倒してコンディションを底上げしていきます。

まとめ:体が硬い仲間へ

私の現状まとめ:

  • 背中: ×(これから頑張る!)
  • 踵: △(あと少し!)
  • 前屈: ○(継続の力!)
めい
めい

ブログを書いてる人でも、こんなに硬い場所があるんだ

体が硬いことは、恥ずかしいことではありません。 それは、「これから体が軽くなる感動を、誰よりも大きく味わえる」という特権でもあります。

今日が、これからの人生で一番若い日です。 私と一緒に、少しずつ「柔らかい未来」を目指してストレッチを始めませんか?

経過はまたこのブログで報告します。(サボったらすぐにバレるので、もう逃げられません……!)

もし、「このストレッチやってみて!」というおすすめのストレッチがあれば、体ガチガチの私がレビューしますのでコメントで教えてください!

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