超・体が硬い人へ!手軽に体の柔軟性を高める「フォームローラー」の使い方

ストレッチグッズ

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

1. 超・体が硬い私が変われた!「トリガーポイント」フォームローラー活用術と、楽して体を柔らかくする秘訣

めい
めい

私、前屈で床に手が届かないんです…

れん
れん

ストレッチ動画を見ても、そもそもそのポーズが取れない…

こんにちは!まごぽです。

わかります、その絶望感。昔の私もそうでした。「ストレッチしなきゃ」と思っても、痛いし辛いし、ちっとも体が伸びなくて自己嫌悪に陥るんですよね。

でも、安心してください。

体が硬いのは、あなたの努力不足ではありません。体を「伸ばす」ための準備ができていないだけなんです。

私と同じように「痛いのは嫌」「辛い努力は続かない」という超・体の硬いあなたにこそ試してほしいのが、「フォームローラー」を使った筋膜リリースです。

これは「ストレッチ」ではありません。寝転がってゴロゴロするだけで、カチカチに固まった体を勝手にほぐしてくれる、まさに”ズボラ”さんのための最強アイテム。

この記事では、超・体が硬いあなたでも「これならできそう!」と感じる、痛みを避けたフォームローラーの使い方と、おススメのフォームローラーをご紹介します。

3. なぜ体が硬い人に「ストレッチ」より「ローラー」がおすすめなのか?

「伸ばす」前に「ほぐす」が最優先!

体が硬い人は、筋肉だけでなく、その周りを覆っている「筋膜」が、ノリのようにベッタリとくっついて固まっている状態です。これを「筋膜の癒着(ゆちゃく)」と言います。

カチカチに固まったロープを、無理やり引っ張って伸ばそうとしても、途中で切れてしまうだけですよね? 体も同じです。癒着した筋膜を無理やりストレッチで「伸ばそう」としても、激痛が走るだけで、効果は出にくいんです。

そこでフォームローラーの出番です。

フォームローラーを使い、凝り固まった部分に体重をかけて圧をかけることで、癒着した筋膜が優しく、そして効率的に「ほぐれ」ていきます。これが「筋膜リリース」です。

イメージとしては、頑固な油汚れを、洗剤で「浮かせてから」拭き取るイメージです。ほぐれて柔らかくなった体なら、その後のストレッチの効果も劇的に上がりますよ!

体が硬い人がまずやるべきこと目的効果
フォームローラー(筋膜リリース)ほぐす(癒着を剥がす)痛みなく、根本的に可動域を広げる準備をする
ストレッチ(静的ストレッチ)伸ばす(ほぐれた筋肉を伸ばす)柔らかくなった体を維持する

「じゃあ、どんなストレッチから始めればいいの?」

そう思ったあなたは、まずはこちらの記事で紹介している「お尻、太もも&ふくらはぎストレッチ」をチェックしてみてください。

フォームローラーでほぐした後にこれをやると、「あれ?さっきよりストレッチしやすい!」と感動するはずですよ。

▼体が硬い人はまずここからチェック!

4. 安物じゃダメ?トリガーポイントを選ぶべき理由

「フォームローラーなら1000円以下でも売ってるし、安物でいいんじゃないの?」

実は、超・体が硬い人ほど、安物のフォームローラーはおすすめできません。なぜなら、安物は硬すぎるか、逆に柔らかすぎて効果が出ないことが多いからです。

筆者が最初に購入した安物のフォームローラー。材質が硬く、初心者には不向き。
まごぽが一番最初に購入したフォームローラー かなり硬くて痛い

私自身、何種類ものフォームローラーを試した結果、「トリガーポイント グリッド フォームローラー」一択になりました。

筆者がおススメするトリガーポイントフォームローラーの画像。指圧のような弾力がちょうど良く、初心者にもおすすめ。
まごぽも愛用する「トリガーポイント グリッド フォームローラー」

このトリガーポイントのローラーは、ただ硬いだけではありません。

  • 絶妙な硬さ(耐久性): 安物はすぐに凹んでしまいますが、これは体重をかけてもへたれず、長く使えます。
  • 指のような凹凸: 表面には、手のひら、指先、指の腹をイメージした3種類の凹凸が配置されています。これがカチカチに固まった部分を、まるでプロの指圧師にマッサージされているかのように、ピンポイントでほぐしてくれます。

超・体が硬い人は、筋膜が固まりすぎていて、少しの刺激でも「激痛」を感じやすいです。トリガーポイントは、その「激痛」と「気持ちいい」の絶妙な境界線を突いてくれる、まさに理想の構造なんです。

これを使うだけで、体のほぐれ方が全く違います。「あ、ここが凝ってたんだ…」という新しい発見があり、購入意欲が高まること間違いなしです。
商品の詳細と購入はこちらからどうぞ!


5. 超・体が硬い人向け!激痛を避ける使い方のコツ

「フォームローラーは痛い!」と思っている人は、いきなり全身に体重をかけすぎている可能性があります。

ここでは、昔の私でも続けられた「激痛を避ける」ための使い方をご紹介します。まずは、全身の中でも特に硬くなりやすい「お尻」と「太もも裏」から始めてみましょう。

激痛を避ける3つのルール

  1. いきなり体重を乗せない: 最初は「体重の半分」くらいを乗せるイメージで、手や足で支えてください。
  2. 痛い場所は「動かない」: 激痛が走る場所を見つけたら、ゴロゴロ動かさず、そこでじっと静止します。圧をかけ続けることで、筋肉が「降参」してゆるんでくるのを感じてください。
  3. 呼吸を止めない: 痛いと無意識に息を止めてしまいますが、深い呼吸を意識しましょう。息を吐くときに筋肉はゆるみやすくなります。

部位別:超・体が硬い人向け使い方(初心者編)

部位やり方体が硬い人向けのコツ
お尻(特にお尻の外側)ローラーの上に座り、ほぐしたい方のお尻に重心を乗せる。足を組むとより効く。激痛が走ったら、そのまま静止(30秒)。動かさない方が効きます。
太もも裏ローラーに太もも裏を乗せ、手で体を支えながら少しずつ前後に動かす。ローラーに乗せていない方の足で床を押して、体重を分散させる。少しずつ圧を強くしていきましょう。
ふくらはぎローラーにふくらはぎを乗せ、もう一方の足をその上に乗せて圧を強める。圧が強すぎると感じたら、上の足を外し、両手で体を支える。内側・真ん中・外側と角度を変えて。

【毎日続けよう!】

たったこれだけでも、体が劇的に変化します。まずは「寝る前の5分間」を目標に、毎日継続してみてください。「痛気持ちいい」と感じる範囲で、ゴロゴロとリラックスするだけで大丈夫です。

6. まとめ:もうストレッチに絶望しなくていい!

かつて、ストレッチが苦手で絶望していた私だからこそ言えます。

体が硬いのは、才能や体質の問題ではありません。ただ「ほぐす」という正しい手順を知らなかっただけです。

「フォームローラー 使い方」で検索しているあなたは、もうすでに一歩踏み出しています。

  • ストレッチができない
  • 体が硬くて辛い
  • 楽に体を柔らかくしたい

そう願うあなたには、耐久性と絶妙な弾力を持つ「トリガーポイント グリッド フォームローラー」が最高の相棒になってくれるでしょう。

これなら、激痛に耐える必要はありません。テレビを見ながら、スマホを触りながら、寝転がるだけで勝手に体がほぐれていく快感を、ぜひ体験してください。

「ストレッチができない私でも、これなら寝転がるだけで勝手に体がほぐれる!」と、きっと実感できますよ。

人生が変わる最初のゴロゴロを、今日から始めましょう!
▼私が愛用しているフォームローラーはこちら▼


コメント

タイトルとURLをコピーしました